安心・安全な社会の実現へ
インクリメントPでは、安心・安全な社会の実現へ、コンテンツや技術を広く提供・支援しています。
地図を使った情報共有は、地域情報の伝達に優れた能力を発揮し、潜在しているリスクを顕在化させる有効な手段となるため、安心・安全な「まちづくり」に役立ちます。
近年、インターネットの普及によって、デジタル地図を使った情報共有に対する敷居は大きく下がってきており、地域や社会におけるさまざまな取り組みに貢献していくことが期待されています。インターネットを活用した位置情報ツールを使いこなす方々が増えつつある中、インクリメントPは、デジタル地図を使った情報共有の場を提供することで、地域や社会の取り組みに対して、コンテンツや技術を広く提供し、役立てていただけるよう支援しています。
環境への影響を配慮したサービスづくりを
「ISO14001」を承認取得
組織活動にともなう環境への影響を継続的に改善していく仕組み。環境マネジメントシステム(EMS: Environmental Management Systems)の構築要求規格「ISO14001」を承認取得。
今後も、環境への影響を持続的に改善するための仕組みへの貢献と、継続的に改善していくPDCAサイクルを構築することを目標とし、環境への負荷の低減及び有益な環境影響の増大、組織の経営改善、環境経営を心がけていきます。
地図を活用した「安心・安全なまちづくり」
- 1. 災害・防災情報の提供
屋外を移動中の歩行者・自動車などに対して、迅速な災害・防災情報を提供するために、インクリメントPの技術を活用・研究しています。 - 2. 地図によるまちづくりサポート
地域住民の「安心・安全情報」をWebGISで収集することを目的とした活動に参画、支援しています。地域住民の生きた情報は、日常生活における暮らしの安心・安全のために、各種団体を介して地域住民に提供され、市民生活の向上に役立てられています。
