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地図によるまちづくりサポート

地域住民の「安心・安全情報」をWebGISで収集することを目的とした活動に参画、支援しています。地域住民の生きた情報は、日常生活における暮らしの安心・安全のために、各種団体を介して地域住民に提供され、市民生活の向上に役立てられています。

地域住民の「安心・安全情報」の収集支援

「安心・安全なまちづくり」につながる「地図づくり」

インクリメントPは、地域住民の「安心・安全情報」をWebGISで収集することを目的とした、NPO法人「BigMap」に参画、支援しています。

地域では「安全マップ」をはじめ、まちづくりにつながる「地図づくり」により貴重な情報が集められています。
しかし、紙の上に描く方法では活用範囲が限られてしまいます。

NPO法人「BigMap」では、公共性の高い地物情報を一般市民から収集する目的で、インターネットを利用したWebGISシステムを、特定非営利活動に従事する各種団体(PTAや町内会等)へ無償で提供します。

収集された地域住民の「生きた情報」は、日常生活における暮らしの安心・安全のために、各種団体を介して地域住民に提供され、市民生活の向上に役立てられることを目的としています。

また、収集された情報は協賛企業を通じて、防犯、防災、福祉、交通安全などの社会貢献を目的とした新たな公共的サービスに活用されることが期待されています。

「地図」を使ったコミュニケーションを通じて、「安心・安全なまちづくり」をサポートしています。

NPO法人「BigMap」(http://www.bigmap.org)

NPO法人「BigMap」での活動例

「まっぷdeコミュニケーション(MDC)」

インクリメントPは、インターネット上の地図に場所に関わる情報を書き込めるツール「まっぷdeコミュニケーション(MDC)」に地図データを提供し、運営を支援しています。

また、集められた情報の更なる有効活用を検討するなど、さまざまな支援を実施しています。

画像:まっぷdeコミュニケーション(MDC)

写真:世話役講習会の様子

個人情報やセキュリティを理解していただくために

安全マップづくりの環境が安全であるべきと考え、「まっぷdeコミュニケーション(MDC)」を利用される地域の団体のみなさまには、個人情報やセキュリティのことを理解し、運営のノウハウを共有するため、「世話役講習会」に参加いただいています。

写真:印刷資料例

協議会用の資料をカンタンに印刷できる

「まっぷdeらくだシリーズ」では、「まっぷdeコミュニケーション(MDC)」に登録された情報から、各種協議会や検討会で使用するわかり易い資料をカンタンに作成することができます。 現在、横浜市内の全小学校で開催されている「スクールゾーン対策協議会」向けの資料作成キットが用意されていますので、これをベースに改造することも可能です。

写真:横浜市のある小学校でのスクールゾーン対策協議会にて。スライドを使った意見交換の様子。

プロジェクターを使ったプレゼンにも利用可能

「まっぷdeらくだシリーズ」で作成した資料は、プロジェクターを使ったプレゼンにもそのまま使うことができます。

以前は、手元の資料を参照しながら行っていた協議会や検討会で、出席者の視線をスクリーンに集中させることができ、情報の共有を促進することができるようになります。

このような企業では当たり前の光景を、PTA団体などで実践することで、よりよいまちづくりに役立てることができます。

インクリメントPは、今後も集められた情報を新たに活用する方法を検討するため、共同研究活動やサービス開発などのノウハウを提供し続けます。

これまでにない新しい「安心・安全への貢献」の可能性に取り組んでいきます。

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